次期ロードバイクの手配

早くても8月頃だろうと思っていた2022年モデルが年度が替わったこのタイミングでリリースされました。

ロードバイクコンポーネント市場で8割のシェアを占めているといわれるシマノが2020年のコロナ需要の対応に追われ、新型コンポーネントを発売できなかった(?)のをシェアを奪う好機(かつてサンツアーが対応が1年遅れたことを起因としてシェアを失ったように)ととらえたのか、SRAMが昨年のセカンドグレードに続き、まさかのサードグレードにも無線電動変速機を展開。というネット記事を4月16日の寝る前に発見。

これは検討していたロードバイクを自分に見合った価格(ホイールを替えたらそこそこにはなるが)で購入できる機会が来るなと思っていたら、次の日には完成車の販売情報がそこかしこにUPされている事態に。

完成車の構成情報から、交換が必要となるパーツに対するリプレイスパーツ案を幾つか作り金額を精査。やはり乗りたい仕様にすると2月に想定した数値になる。しかもサードグレードということで、次期ロードバイクも今乗っている105クラスにはなるが、大幅に快適な仕様のバイクになるのでここは手配すべきと判断。

しかし翌18日、オーダーするためショップに行くと既にファーストオーダーは終了とのこと、早い早すぎる。何とか手を尽くしてみるとのことなので、見積もりを作成して頂き帰宅。で帰り際に、「今回のリリースが2022年モデルです」の衝撃情報。マジかよ、本当に乗れるサイズのバイクがあるなら、即断しなければ買えないような状況なのか・・・

 

月曜日、もやもやしたまま仕事を終え定時になると同時に携帯が鳴り、「確保できますが発注しますか」とのエンゼルコール。納入は40~50日後ということなので、スタートには出遅れたがセカンドオーダーには間に合ったようです。

ということで、これから一か月程は次期ロードバイクに取り付けるサイコンやライト等々、楽しいアクセサリー検討の時間に入ります。昨年同様、今年のゴールデンウィークも予約済みのホテルをキャンセルしなければいけないようなので、その分も回せそうです。