Smart Tire Inflator A2 / CYCPLUS

携帯用ではなく自宅等で使うためにCYCPLUSの電動エアポンプ A2 を購入しました。

延長ホースはエアポンプの後方にしっかり収納出来る仕様になっていますが、先端にクリックバルブ用のポンプヘッドを取り付けているためはみ出します

自宅等での使用ということで、半分以上空気が入っているチューブに空気を入れることになるので、1回の充電で10本くらいのタイヤの空気を充填可能です

前後のタイヤに充填しても本体は熱くなりません。ホースの本体側のねじ部が温かくなる程度です。音はやはり大きいのでホテルなどで使用するときは多少気を使います。あと荷物と一緒に持ち運ぶ場合は、誤ってボタンを押してしまわないような配慮も必要です

クリックバルブ&電動エアポンプを使い始めると、簡単・確実に好みの空気圧になるのでもう手動ポンプには戻れません。とはいえ出先で使用する場合はリスク回避として従来の手動ポンプも持っていきます。

 

DAHON K3 / 輪行箱

DAHON K3 を宅配便でホテルまで送ってサイクリングするためのプラダン(プラスチックダンボール)製輪行箱を購入しました(自宅までの送料が高いので総額はそれなりの値段になります)

 

AMHA(アムハ)というサイトで箱のタイプを選び、縦横高さを指定(内寸指定か外寸指定か選択可能)、取っ手の有無なども選択可能。平たく畳んでダンボールに入れられ送られて来ます。以前は色も選べたのですが残念ながらナフサ不足?で水色になりました

組み立てるとこんな形になります

K3は折りたたみ自転車の中では軽いとはいえそれなりの重量があることから、プラダンの耐荷重をあげた上に、底の板を両側から織り込み2重底化。なおかつ3辺合計外寸が160cm以内になるよう、内寸をK3折りたたみサイズに+10mmだけして製作を依頼。しかし、出来上がりには±10mmの誤差があるということで、蓋は出来るがシートが少しだけ蓋を押し上げます

なので、箱に収めたあと抜くことにしました。これなら最初から抜くこと前提で作ればもう少し幅や長さに余裕を持たせられたのに・・

 

で、箱の出来上がり外寸3辺合計160cm以内にこだわったのは、佐川急便の飛脚往復便を利用するためです

愛媛↔北海道  往復宅急便(ヤマト) 飛脚往復便(佐川)

合計160cm以下   8,540円        3,610円×2

合計180cm以下    14,620円      設定無し

復路送付状    別途手書作成    往路集荷時持参(写真右側)

復路集荷依頼   別途集荷依頼    ネット申込時に往復とも日時設定

着替えなどの荷物を発送するときは、スマホで送付状の内容を入力しておけばセブンイレブンから簡単に発送できるヤマトの宅急便を使用していますが、こと大型の往復便は佐川急便の方が安くて利便性が高いようです

 

なおK3のフレーム折りたたみ部は

スムーズな折りたたみができるようにガイド棒が使われています

そのため折りたたみハンドルが飛び出るので

一旦ボルトを外して

飛び出し量を減らしています

<実際に発送した結果>

外したボルトが無くならないようつけ直したが、逆に側面側にボルトが飛び出す形となりプラダンを貫通しました。 →外したあとは別途袋に入れておきます

復路ではボルトを外してガイド棒はハンドルの内側に納めました

ちなみに底は2重底にしていたため貫通しなかった模様

 

AETHOSのメンテナンス

ディスクロードに乗るようになってから、毎年お世話になっている自転車屋さんで春の時期にブレーキオイルの交換と合わせて各種メンテナンスを行ってもらっています

一昨年はルーベメインで走ったこともありエートスの走行距離が少なく昨年はブレーキオイル交換と点検・調整だけで済ませたことが災いして、今年オーバーホールしてもらうとクランクのチェーンリングのボルトが固着して破損、新しいセットに交換しました

新しいセットの Rival AXS Crank Set E1 のチェーンリングのサイズは、過剰な(出せない)高速域は必要ないのでD1の48/35Tからルーベと同じ46/33Tにダウンさせました。ワンサイズ小さくなったことと、REDと同じ系統の形状になったこともあり見た目がよくなりました

なおカセットスプロケットは36/10T、33/10T、30/10Tの3種類を保有しているので、普段は30/10Tを、イベントでは33/10T、激坂系なら36/10Tと使い分けもできます

 

またオーバーホールのメニューには前後ハブのオーバーホールも入っていることもあり、以前から検討していた Campagnolo ZONDA のベアリングをスチールからセラミックに交換してもらいUSB化しました

上りでは全く変わりませんが、平坦では多少軽くなり、下りではそれなりに回るようになりました。まあ下りに関してはルーベに付けているSPEED42が足を回さなくとも先行者の多くに追いついてしまうくらい回ることとの比較なのであれですが。