DAHON K3 / 輪行箱

DAHON K3 を宅配便でホテルまで送ってサイクリングするためのプラダン(プラスチックダンボール)製輪行箱を購入しました(自宅までの送料が高いので総額はそれなりの値段になります)

 

AMHA(アムハ)というサイトで箱のタイプを選び、縦横高さを指定(内寸指定か外寸指定か選択可能)、取っ手の有無なども選択可能。平たく畳んでダンボールに入れられ送られて来ます。以前は色も選べたのですが残念ながらナフサ不足?で水色になりました

組み立てるとこんな形になります

K3は折りたたみ自転車の中では軽いとはいえそれなりの重量があることから、プラダンの耐荷重をあげた上に、底の板を両側から織り込み2重底化。なおかつ3辺合計外寸が160cm以内になるよう、内寸をK3折りたたみサイズに+10mmだけして製作を依頼。しかし、出来上がりには±10mmの誤差があるということで、蓋は出来るがシートが少しだけ蓋を押し上げます

なので、箱に収めたあと抜くことにしました。これなら最初から抜くこと前提で作ればもう少し幅や長さに余裕を持たせられたのに・・

 

で、箱の出来上がり外寸3辺合計160cm以内にこだわったのは、佐川急便の飛脚往復便を利用するためです

愛媛↔北海道  往復宅急便(ヤマト) 飛脚往復便(佐川)

合計160cm以下   8,540円        3,610円×2

合計180cm以下    14,620円      設定無し

復路送付状    別途手書作成    往路集荷時持参(写真右側)

復路集荷依頼   別途集荷依頼    ネット申込時に往復とも日時設定

着替えなどの荷物を発送するときは、スマホで送付状の内容を入力しておけばセブンイレブンから簡単に発送できるヤマトの宅急便を使用していますが、こと大型の往復便は佐川急便の方が安くて利便性が高いようです

 

なおK3のフレーム折りたたみ部は

スムーズな折りたたみができるようにガイド棒が使われています

そのため折りたたみハンドルが飛び出るので

一旦ボルトを外して

飛び出し量を減らしています

<実際に発送した結果>

外したボルトが無くならないようつけ直したが、逆に側面側にボルトが飛び出す形となりプラダンを貫通しました。 →外したあとは別途袋に入れておきます

復路ではボルトを外してガイド棒はハンドルの内側に納めました

ちなみに底は2重底にしていたため貫通しなかった模様

 

AETHOSのメンテナンス

ディスクロードに乗るようになってから、毎年お世話になっている自転車屋さんで春の時期にブレーキオイルの交換と合わせて各種メンテナンスを行ってもらっています

一昨年はルーベメインで走ったこともありエートスの走行距離が少なく昨年はブレーキオイル交換と点検・調整だけで済ませたことが災いして、今年オーバーホールしてもらうとクランクのチェーンリングのボルトが固着して破損、新しいセットに交換しました

新しいセットの Rival AXS Crank Set E1 のチェーンリングのサイズは、過剰な(出せない)高速域は必要ないのでD1の48/35Tからルーベと同じ46/33Tにダウンさせました。ワンサイズ小さくなったことと、REDと同じ系統の形状になったこともあり見た目がよくなりました

なおカセットスプロケットは36/10T、33/10T、30/10Tの3種類を保有しているので、普段は30/10Tを、イベントでは33/10T、激坂系なら36/10Tと使い分けもできます

 

またオーバーホールのメニューには前後ハブのオーバーホールも入っていることもあり、以前から検討していた Campagnolo ZONDA のベアリングをスチールからセラミックに交換してもらいUSB化しました

上りでは全く変わりませんが、平坦では多少軽くなり、下りではそれなりに回るようになりました。まあ下りに関してはルーベに付けているSPEED42が足を回さなくとも先行者の多くに追いついてしまうくらい回ることとの比較なのであれですが。

vittoria / CORSA N.EXT 32C

SPEED42のタイヤを交換しました。

昨年末に装着した PIRELLIのP ZERO RACE 4S でいつもの国道をそれなりの速度で下っていると、以前より振動が強くなったように感じたので走行距離を確認。3000kmを越えていて後輪は平坦な部分が出来るくらいタイヤが摩耗、振動減衰性の肝となるゴム量の減少で振動が強くなったようです。まだスリップサインは出ておらず穴の深さから1000kmくらいは走れそうですが、サイクリングイベントに連続参加する予定があり、4000kmに近づくにつれパンクリスクが高まりそうなので早めにタイヤを交換しました。

P ZERO RACE 4S は30Cにしては十分に振動をいなしてくれるいいタイヤですが、荒れた路面でも足を回し続けられるのは30ではなくより低圧な32なので、32Cに戻すことにしました。 主要メーカーの32CだとGP5000が最も高性能だと思いますが、付け外しが手強いので今回は vittoria CORSA N.EXT 32C をつけてみることにしました。

なおN.EXTのケーシングはナイロンの100TPIと硬めなので、チューブはSOYOのラテックスを入れました。残念ながら柔軟性が高いコットンケーシングのCORSA PROは30Cまで。

100kmちょっと走った感想としては32C&ラテックスは完璧です、SPEED42&S-WORKSの組み合わせによる硬さを感じることなく、かつ多少荒れた路面でも振動によるダメージを受けることなく走れます。